コンフォートゾーンを抜け出し「パニックゾーン」で急成長する技術

おはようございます!

一緒にやり抜く限界突破パートナー、福井俊治(しゅんじ)です。

本日は、私たちが成長する過程で避けては通れない「環境選び」と、そこに伴うプレッシャーとの向き合い方について、お伝えさせて下さい。

テーマは、あえて「パニックゾーン」に身を置き、急激なレベルアップを図る技術です。

目標達成に向けて活動していると、よく「コンフォートゾーン(居心地の良い場所)を出なければ成長はない」という言葉を耳にすると思います。

もちろん、それはその通りです。

しかし、たまには意識的に、さらにその外側にある「パニックゾーン」を体験してみるのも、自分の限界を突破するためには有効な手段だと考えています。

実は、今年に入ってあるコミュニティに参加させて頂いています。

そこに入るには書類審査的な振り分けがあり、自分は過去の実績や、今行っているビジネスのスケールなどから考えて、採用されることはないだろうと思っていました。

それでも「どうしてもチャレンジしてみたい」という思いだけを持って、ダメ元で書類を送ってみたのです。

そしたら、なんと採用通知を頂き、自分自身が一番びっくりしたというくらいの、非常にハイレベルなコミュニティです。

今のところ、メンバーと月に一回リアルでお会いする機会があり、先日もその集まりに参加して来ました。

そのコミュニティの中で、自分をアピールするための自己紹介文を現在検討しているのですが、いやぁ、これがなかなか苦戦しています。

いかに自分の実績や、これからやろうとしている熱意を適切な言葉を用いて、かつ、相手に魅力を感じて頂けるようにお伝えするか。

さらっと表面的なことを書くのは誰でもできると思いますが、これを突き詰めて考えると、非常に深いです。

深すぎて、どこまでも自分の内面に潜ってしまい、思考が戻ってこれなくなるタイミングが多々ありました…

こちらは絶賛検討中ですので、結果はいずれ、プロフィールの更新などの形でお見せできればと考えています。

と、ここまで書いておきながら、本日みなさんにお伝えしたいのは、自己紹介の書き方のコツではありません。

一番お伝えしたいのは、この「場違いとも言えるコミュニティに所属する意義」についてです。

私たちが成長するステージには、大きく分けて3つの円があると言われています。

一番内側が、ストレスのない「コンフォートゾーン」。

その一つ外側が、適度な負荷がかかる「ストレッチゾーン」。

そして一番外側が、自分の能力を大きく超えていて、強いストレスや不安を感じる「パニックゾーン」です。

今回自分が飛び込んだ環境は、ちょっと背伸びをしたストレッチゾーンを通り越し、もうちょっと外側に位置するパニックゾーンに、少し手が掛かっているくらいの領域ではないかと感じています。

それくらい、今の自分からすると、実績も思考のスケールも凄い方々に囲まれているという印象です。

正直に言えば、レベルが違い過ぎて、いたたまれなく感じる場面がないわけではありません。

「自分はここにいていいのだろうか」と、冷や汗をかくこともあります。

しかし、この場に身を置くことが、今の自分にとって良いことであると確信しています。

自分の知らない世界、しかも、自分がこれから目指したいレベルアップした世界をすでに知っている方々が多くいる場所は、まさに学びの宝庫です。

いたたまれなさや、プレッシャーを感じるのは、自分が勝手に引け目を感じているだけだと信じ、しがみついてでも行動を続けることが重要だと思っています。

なぜなら、将来的に自分が目指す場所にいる方の振る舞い、考え方、そして彼らにとっての「常識」を直接肌で吸収することは、自分にとって最高のシミュレーションになるからです。

自分に足りない知識や、行動の仕方を、これ以上ないスピードで急速学習できる非常に大きなチャンスです。

ここで気持ちが負けてしまい、自分が凄い方々と肩を並べて存在することに引け目を感じて逃げ出してしまえば、せっかくのチャンスを自ら捨てることになります。

少なくとも、審査にパスして、その場に身を置く承認をもらっている以上は、今のままの自分でも、そこに存在すること自体は許されるはずです。

そう考えて、(少し落ちこぼれ気味かもしれませんが)堂々と存在して、堂々と学ばせて頂こうと腹を括りました。

スポンジのようにどんどん吸収して行こうと考えています。

ということで、このパニックゾーンでの揉まれることを経て、これからの自分がどう変化していくのか、自分自身が一番楽しみにしています。

目標達成を目指す過程で、時には心が折れそうになるほどの高い壁に直面することもあるでしょう。

自分が周りより劣っているように感じて、逃げ出したくなることもあるはずです。

しかし、そのプレッシャーこそが、あなたが次のステージへ進むための必要な負荷なのです。

みなさんも、ちょっとパニックゾーンに手が掛かるくらいの状況に、あえて身を置いてみてはいかがでしょうか。

「自分にはまだ早い」と言い訳をする前に、ギリギリの崖っぷち感を楽しみながら、急激なレベルアップを目指してみるのです。

ある意味、サイヤ人が自分より強い相手と戦闘を重ねることで、急速に戦闘力を高めていくように、自らの能力の限界値を強制的に引き上げる起爆剤につながるかも知れませんよ。

圧倒的なアウェイ感の中には、人生を変える出会いと学びが待っているはずです。

今日も一緒にやり抜きましょう!

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